間違いだらけのウィルス対策ソフト選び
今時、ウィルス対策ソフトを入れていない人は、
ほとんどいないと思いますが、
入れていたとしても、色々問題がありそうですので、
改めて正しい運用方法と選び方について解説します。
ウィルス対策ソフト利用上の問題点
- プロバイダーのウィルスチェックサービスだけに頼っている
- 自分のパソコンに対策ソフトを入れていても、Version-upをしていない
(1) 定義ファイルのVersion-upを自動化していない
(2) ソフトそのもののVersion-upをしていない
- 全ディスク領域のウィルスチェックを定期的にかけていない
- スパイウェア対策機能がない
- ファイアーウォール機能による不正侵入対策がない
- メールチェック機能がない
最近のネット犯罪手法は、技術的に高度化し多岐にわたっています。
単純な、ウィルスチェックだけでは防御しきれません。
上記チェック項目に、 一つでも該当したら、すぐに対策を講じてください。
自分のウィルス対策が正しいかどうかのチェックポイント
- ウィルス対策ソフトをいれていないか、入れていても、Version-upをしていない人は、最悪。
以下の、オンラインフリースキャンで、自分のパソコンが、ウィルスにかかっていないかどうか、まずは、確認してみてください。
これでウィルスが検出されたら、 すぐにソフトを購入してください。
(検出されたウィルスでも、善玉もありますので、要確認のこと)
悪玉ウィルスが検出された場合は、オンライン購入は危険なので、直接お店に行って購入してください。
さもないと、あなたの個人情報が盗聴される可能性があります。 - プロバイダーのウィルスチェック・サービスだけの人は、
メールに添付されたウィルスチェックだけで、大変危険です。
すぐに、自分のパソコンにウィルス対策ソフトを導入してください - 最低、1ヶ月に一度は、全ディスク領域のウィルスチェックをかけてください。
ウィルスやスパイウェアはインターネット経由以外でも、 CD、FalshMemory、SDメモリー、携帯電話などの外部記憶からも 入ってくる可能性があります。 - ウィルス検出ワクチンだけでは検出できない、
スパイウェア対策も必要です。
スパイウェア検出が別機能として入っていない対策ソフトでは、 ウィルスとは別種のスパイウェアを防御できません。
一旦、スパイウェアに侵入されると、パソコンのファイル流出のみならず 全ての、操作履歴が盗聴される可能性があります。 - ファイアーウォール機能がない対策ソフトでは、
簡単にインターネット利用中に、相手から侵入される可能性があります。
それによって、ウィルスやスパイウェアに入り込まれます。 二重のガードとして必要です。
ウィルス対策ソフトの選び方
インターネットセキュリティ対策ソフトとしての必要機能
(1本で全て含まれていること)
- ウイルス対策
- スパイウエア対策
- ハッカーの不正侵入
- 個人情報の漏洩対策
- 迷惑メール対策
価格はマチマチで、1,000円〜10,000円位まで。 家で使うインターネットセキュリティ対策ソフトとしては、 千円のソフトも、1万円のソフトもそう大差ありません。
むしろ数千円のウィルス対策ソフトの方が軽さがあって、 他の使用の邪魔にならなくてお勧めです。
家で単独のPCとして使っている場合は、
SourceNext のウィルス対策ソフトがお勧めです。
Windows Vistaの公式サポート期間が終了する2016年まで、
年間更新料込みで、
3970円は、高機能の割には便利で格安。
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